2013年03月05日

508老舗の味

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いつも経営の相談にのって下さる中小企業診断士の松本寿吉郎先生と久しぶりに会食する機会があった。
先生は79歳になる今も現役のマラソンランナー。
タイムこそ落としたというが、未だフルマラソンを完走するシニアアスリートとしてその名をはせている。

その先生の質問は決まって「会社は今年、何年になりましたか?」というもの、
私は、「23年目です」と答える。先生には月一勉強会がいくつかある。それらも20数年〜40年近く続くものがあるから凄いと思う。

そして、決まって誉めてくれるのは、
「会社というのは誰でも起こせます。しかし、それを続けるというのは本当に大変なことです。
あ〜23年ですか、まさに継続は力、大変な努力です」と。

私は心で思う「20年もやっているのに、この程度ですみません。本当に不甲斐ないものです」と。


暮れに大学で地域活性の講義をしたのが縁で、老舗せんべい店の広報部長という肩書の名刺を持つ学生の訪問を受けた。

広報担当として自社製品のPRをさせて欲しいという希望だったが、社会勉強の為に私と同じように講義をした社会人の会社を訪ねているようだった。老舗自慢の品を若さを手に伝えようとする他流試合のようなものなのかもしれないと熱心な姿から思った。

自社のプレゼンと言いながら、礼儀正しくあまり売り込みもせずに、ひとしきり話して帰って行った。
ただ、確固たる自信が、凛とした姿ににじみでていた。

後に丁重なあいさつ文が届き、自慢のせんべいを貰ったが、その味わいに驚いた。
のり、ごま、生姜、辛子、そして伝統の鏝焼きの今戸焼。この季節に合わせて選んでくらた品とのことだった。
煎餅にも季節があるらしい。

丁寧な手作りの仕事が素人の私にもわかった。
本物のせんべいとはこういものかと知り、他所ごとながら少し日本人であることが誇らしくなった。

日本には100年以上も歴史のある老舗が数十万軒あるというが、こんな国は世界中どこを探しても見当たらない。
みな、戦争にあったり、社会情勢が激変し、生き残れなかったから、作っては世の趨勢とともに消えていった。

それは日本も同じだが、代々の暖簾をまもっていくというのは、他人には想像できないほど苦労があると思う。
同じ仕事をしながら、同じではいけない。地道な日々の繰り返しが、重く歴史に刻まれていく。


最近、出逢った若い経営者たちも、そうした地道な繰り返しを大切にしていける人のように思う。
彼らは一様に礼儀正しく、希望に満ちた目は輝いている。
そうした頼もしい若者が育っていることにとても誇りを感じるようになった。


松本先生はマラソンしながら道端に倒れて逝くのが自分の人生という。10年後もマラソン大会で走るという目標がある。
私に10年後の目標があるといい、目標があれば逆算して今何をすれば良いかがわかるという。迷う私がわかるのだろうか、いつもそれとなく諭してくれる。

神田淡平 http://www.awahei.com/index.html

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2013年02月26日

507世界一きれいな空を見に行こう!! in フィンランド

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特定非営利活動法人ビーポップのフィンランドツアーが、間もなく出発します
http://npo-b-pop.net/contents/about/index.html

ビーポップさんは、さいたま市にある障がいを持つ人の生活や余暇活動を支援をする団体です
ずっと小野先生が旅行をサポートされていますが、最近はあ・える倶楽部で旅の手伝いをしています
毎年、美しい映像とともに感動レポートを届けてくれていますので、今年も楽しみです

この旅行のためにみんなが助け合う、働く、頑張る!などなど、日々、日常の暮らしが変わるところがステキです

さて、今年の旅行先はフィンランド!
この時期、最高気温でも氷点下(−10度くらい)の世界です

そして、今年は現地からライブ中継をする為の専用サイトを作ってくれました
http://bpopfinland.blog.fc2.com/

今から、実況中継が楽しみです
ちょっと前ならこんなシステム組んだら大変な資金が必要になりましたが、今ではチョットしたICTの知識があれば誰でもすぐにできます
本当にいい時代になりました

私が生まれてから最高のイノベーション、人の役に立つテクノロジーです
ICTと(ジャンボ)ジェット機の発明は、誰でも時間と空間を越えさせてくれる社会をつくってくれました

今回も家の都合や病気、障がいの事情で、参加できない仲間も中にはいるはずです
きっとそうした人の夢も一緒に叶えようという、フィンランド旅行です

わくわくレポートが届くだろうと今から楽しみになりました
彼らの旅は、もう始まっています

posted by Always ks at 15:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

506いろいろ交流

週明けは、盛岡でバリアフリー活動を続けているアクセシブル盛岡の東京例会
今は千葉淑徳大にいる石川紀文さんが20年近く主宰してきました
年に一度の集いとあって、岩手&ユニバーサルデザイン関係者が集まりました

今週はこれに始まる交流ウィーク、色々な方面の方々とお会いする機会がありました
IMG_9504.JPG岩手県知事時代から応援されている増田さん

IMG_9507.JPG手話ソングで支援活動を続ける水戸真奈美さん
http://ameblo.jp/mana-ttoc/

IMG_9509.JPG今年、車いすバスケットボール選手権を担当する淑徳大の2人

これで今年も明けた感じです
去年の遠野市長に頂いた、かっぱ捕獲許可証がそろそろ切れるので早くいかねばと思います


週中は、我が社の若手三重県出身の磯田さん主宰のカレーパーティ
IMG_9518.JPGバレンタインのランチタイムに開かれた1hパーティ
IMG_9522.JPGなんと京都からもこのために駆けつけてくれた面々、、、カレーの魅力ってすごい
来月は、タイランチだそうです


今、社会問題を何とかしようという若者が、人生楽しみながらせっせと行動を起こしていることに触発される日々でした
HISグループの澤田会長の子息の澤田秀太さんも、トラベルヘルパーとクルーズ旅行のコラボの研究に
風のよう現れ、風のように去っていきました 父上によく雰囲気がにています


週末は、オリィ研究所の吉藤代表を招き、これからのビジネスプランをご説明いただきました
世話人として6年ほどと続けている審美会(明るく豊かな超高齢者社会を構築する民間企業のニュービジネス研究会)の例会です

イケメン社長の吉藤さん、隣のテーブルの学生女子が気になって何度も覗いていましたね
自身の引きこもり体験から発想が生まれたというオリヒメプロジェクト 数々の表彰も受けている方です
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吉藤さんの人生経験を踏まえたものづくりの理念、社会問題解決の一助になればとの理念に感銘したメンバーも多く
医療、介護、健康分野の事業経営者として何ができるかを考え、多くのコラボ提案をしてくれました
ありがとうございました


この日5年ぶりのオフィスレイアウトの大変更にあたり、私はひとりさぼって合間を縫ってのお手伝いです


夜は私が好きな数少ない若手官僚、とその仲間の電通マンが呼びかけてくれたソーシャルビジネス関連の会
話題のミドリムシ(ユーグレナ)から、ソーシャルトラベル、東北復興新聞、バングラディシュの支援活動まで
説明しつくせないメンバーが集い、それぞれと夜中まで語り合いました

久しぶりに感じたアウェイ感も刺激があって、とってもよかった
やはり起業家は面白い、ベンチャー精神、揺さぶられました

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そうして今夜は、だいたい月一で、もう130回も続いている、老病死を考える会
尊敬する大先輩アビリティーズ伊東社長の話を聞き、障がい者差別禁止法の理解をあらためました
われながら、まだまだ勉強足らないなぁ〜という実感です

それから急ぎオフィスにもどり、協会の勉強会に滑り込み
オリィの共同代表とトラベルヘルパー(外出支援専門員)の意見交換会
IMG_9565.JPG呼び出しがあっただけあって、かなり、もりあがっていました

その後の作戦会議で
オリィの吉藤さんが土曜に一緒だったリディラバの阿部さんと学生ベンチャーの起業家選手権で決勝を戦った仲だったことが判明
http://tgks.net/2012/report/03.html

さらに中企庁小さな企業未来会議の運営委員でご一緒した浜野工業の浜野さんとも超異分野学会で繋がっていることがわかり、
またまた改めて世の中狭いと感じるのと同時に面白くなりました
http://ysep.info/cho-ibunya2013

IMG_9573.JPGオリィのお二人とNRE弥生ハイツの岡田さん

オリィの二人にはJRの介護施設にご協力いただきオリヒメ x トラベルヘルパーのコラボサービスとして
お墓参り、お買いもの、おでかけ実験をすることになりましたのでこうご期待です

今週もすてきな老舗に習いました
彼ら若手起業家が100年企業をつくるように祈りたいです

うちもまだまだ、もうひと頑張りです
雪雲の低い空も味のある一週間でした

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2013年02月12日

505ラジオからFM沖縄が

久しぶりの沖縄入り、寒いっ!連休の空はどんよりとしたまま、しばらくは回復の見込みがなさそうだった

うるま市から依頼されたトラベルヘルパーを養成するための訪問
先週、雪が舞った東京とさほど変わらない服装がちょうどいい

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これから4日間、手ごろな場所が見つからず、北谷のはずれに宿舎に決めた
寒空にも関わらず、波乗りをしているサーファーが見える

目の前に東シナ海が広がっていて潮風が気持ちいい
遊びに来たのなら悪くないが、海以外何もないところだ


このあたりの居住区には外国人、たぶん米軍関係者が多く住んでいるようだ
犬を連れて散歩している人も多い

3連休の始まりにもかかわらず、早朝から公園の清掃活動にボランティアが集まっていた
アメリカ人はこういう活動を、とても積極的に行うところがあっていい

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今回、うるま市の受講生は20名、
町の地域活性化センター「舞天」に集まってきた

役所が主導する無料講習会というのは、上手くいかないものが多いのだが、
ここに集まった市民は意識が違っている感じがした

会話をすすめていく中で、モチベーションの高いというのか、
「こんなことまで町がしてくれて感謝している」というからたいした人たちだ

「せっかく、市からいただいたチャンスを活かしてスキルを高め、自分たちの仕事に結びつけたい」というからホントに偉い
こういう真面目なところが沖縄の人たちのよさ、他から信頼される生真面目さだろう

それと話し始めるとぐっと魅力が上がる無口な人や笑顔がとてもカワイイ人
また、自分が生まれ育ったここ、うるま(市)が大好きという人などなど
地元愛に満ちた人が本当に多くいた

他所から訪れた人なら、きっと、この人たちの何気ない日常会話が楽しくて仕方がないだろうなと思った
IMG_9212.JPGうるまの観光資源、魅力発見!


この日は旧正月で新年おめでとうの挨拶
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舞天食堂の方が、名物の黒糖餅をふるまってくれた
美味しい!ご馳走様でした


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ここ石川を闘牛の里というそうで、なんと専用ドームまである
月に2回ほど、闘牛の熱気に今も魅せられるそうだ

闘牛専門の司会者やビデオ専門店まであるというから驚く
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ここでも負けた牛は食べられてしまうそうで、弱肉強食は世界共通か


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ひとまず前半のスクーリングを全員通過、
次は来月の実習と検定に向けた準備にとりかかる

うるま市で介護旅行に取り組もうとすれば、まだまだ様々なハードルがあることがわかった
しかし、そうした前提の中、皆さんとても前向きな意見を出してくれたのが嬉しかった
できないという前にどうしたらできるかを考えることだった

自分の親や身内の為だけでなく、将来の自分の為にも今から努力するというから泣けてくる
いい顔してる人がたくさんいた研修会だった


3日間を終え、帰京の準備
会場までの通勤はレンタカーを借りていた


最終日、そこで流れてきたラジオに驚かされる
ナビゲーターは、おそらく10〜20代前半のご当地アイドルだった

はじめは、バレンタインのイベント計画できゃーきゃー言っていたのだが、とにかく地域の話題が豊富
どこのお店の食べ物がおいしいから、時事にもふれオスプレイや尖閣、基地問題まで語りあっている

その内容が、とても核心にふれるもので、しかも、その発するかん高い声色と違い、
しっかりとした意見をそれぞれのアイドルが持っていたのでびっくりした

特にこの日は建国記念日だったので、話題は戦争になりかねない日中関係におよんだ

中国(軍)による巡視船へのレーダー照射は、中国の確信犯的な出来事であること
中国政府は日本の言いがかりだといっていうが、間違いなく軍部がやっていて
それは、アメリカの様子見として試しているはずのこと

だから、子供が悪いことをしたら親も責任があるから一緒に謝るのが当たり前なのに
中国は子である軍部のフライングを親である政府が知らんふりをしているのはおかしいという、などなど

内地の若者とは明らかに時勢の疎さで大きな違いがある
沖縄の人は渦中にある
人ごとでは一生解決できない

基地の横を走りながら、このねじれた状態が前提にあるということを知らずして沖縄で観光の仕事はできないと思う
これからのまちづくりについて、改めて感じさせられるラジオ番組だった
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ハコモノはどんどん立っていて、商業施設的な観光地は勢いがあった

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2013年02月05日

504江戸から百年の暖簾

一月に開業した小田原のトラベルヘルパーセンターにつづいてこの春開業となる東伊豆町のグループを表敬訪問
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町から委託を受けている施設は、伊豆急熱川駅から車で15分ほどのけやき園の中にあります

羨ましいほどの敷地に裏手を流れる小川の清流がとても気持ちいい
桜並木もあり、春が楽しみな場所です

焼きたての桜クッキーやウチとれたと自慢する焼き芋などなど
町の皆さんが、東伊豆流のおもてなしで迎えてくれました
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通りがかった観光客にも、おひとつどうぞ と焼き芋がふるまわれます
新聞紙にくるんでさらにホイルで巻いて焼くと水分が飛ばず、
ほっかほっかに仕上がります
東伊豆流だという焼き芋に思わず拍手!

軒先には地元のミカンが並び、公園の中には足湯が楽しめる温泉あり
やっぱり伊豆はいいなぁ〜と思います

近くの高齢者施設からワゴン車でお年寄とケアスタッフの人たちが7~8人で遊びに来ていました
遠足かな?あったかな陽ざしの中、足湯を楽しんでいました

露天商の許可も得られたとかで、今度は、売ってもいいそうです
さて、焼き芋はいくらになるのかと考えるのも、事業を始めた楽しみです

P1060329.JPG次はイチゴツアーを企画しようとオーナーの吉間さん

IMG_9132.JPG吉間さん運転で伊東までの快適ドライブです



今、日本橋の三越前駅のコンコースでは、
江戸時代の賑わいを描いた絵が飾られています
「熈代勝覧」絵巻
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%88%E4%BB%A3%E5%8B%9D%E8%A6%A7

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飛脚、立ち売り、出張髪結い、研ぎ師もいれば坊主もいる
お侍は日本橋の上で偉そうにしていますが、庶民はお構いなしで
昼間っから酔っ払いも通りに出ているので、平和だったのだと感じました

神田今川橋から、日本橋までの約7キロほど
じっくり見ていると、あっという間に30分もたってしまいますが
今から、わずか200年ほど前にこんな賑わう町が日本にはあったのだと思うとなんだか、誇らしくなりました

IMG_9158.JPG「かがやける御代の勝れたる大江戸の景観」を説くとご覧あれ」

200年と言わずとも、100年後の日本はいったいどうなっているのか、
少しでも良い国になっていてほしいと思いました

100年の暖簾を受け継いだ方に聞くと・・・
コツは欲をかかずに、派手にやらないこと
デモ伸ばすときは、ひるまず、目いっぱい
チャンスをつかもうと努力することだそうです
臥薪嘗胆と一気呵成

トラベルヘルパーセンターもあ・える倶楽部と一緒に
100年企業を目指したいものです

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2013年01月29日

503静かな月夜

週末、久しぶりの環境福祉学会環境と福祉を別々に語るのでなく、一体であるとの考えの元にさまざまな研究事業、成果が発表されています


資源ゴミのリサイクル事業で環境福祉活動を続けるヨコタ東北は最上町にも工場を持っています
障がいを持つ人の雇用も盛んで、私が知る一年前よりさらにシステム化がすすんでいました
江東区にもこのシステムが導入され、環境福祉の事業化による障がい者雇用への取り組みが生まれています

IMG_9061.JPGリサイクルゴミから生まれたエコパッケージ福マークに注目です

IMG_9071.JPG六本木けやき坂のイルミネーションに見とれていました

IMG_9075.JPG久しぶりに集まった起業家仲間との会食は雲南省のキノコ鍋
すっかり、健康志向になっていたところに時間の長さを感じました

IMG_9082.JPG大田区から頂いた予防教室も今回が最終回
参加者集めに苦労している自治体もあるというのに、大田区だけが特別なのか?
こうした催しが区報に載った日の朝は、わずか10分で電話予約がいっぱいになるほどの過熱ぶりだそうです

トラベルヘルパーの旅行教室は、15分で満席になりましたが、これでは遅いらしく
来年度は見直し対象となったそうです
う〜ん、おそるべし大田区、区民の健康意識がすこぶる高い超激戦区でした

IMG_9083.JPG廣中トラベリエ(ファシリテーター)のあいうべ〜体操
健康の為なら、カッコつけはありません

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ビルの谷間、渋谷の夜空は狭いですね
今日も明るい月夜でした
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2013年01月22日

502第23期目とセグウェイ

1月17日は設立記念日、会社がSPIとなって23年目に突入しました
1991年のことですから、西暦で勘定すると解りやすいので、そのように覚えています

世界はイラクのクウェート侵攻から始まった中東戦争の真っただ中、
砂漠のキツネ作戦が始まり、中東だけでなく連合軍として参戦していた国へは渡航自粛ムードでした

国だけでなく、アメリカ、イギリス、フランスの航空機、さらに沖縄など基地のある場所には緊張ムードが漂っていました
私も当時は福生と厚木、横須賀の間あたりに住んでいたので、毎日のように轟音をたてて軍用機が飛んでいくのを
不気味な思いで空を見ていました

SPIが創業したのは、実はその1年半前の平成元年、昭和天皇が崩御され平成を迎えた年でした
ですから創業25年というのが正しいのです
去年はJTBをはじめ創業100年を迎えた企業が1854社、前年の3倍近くもあったそうで、
この年はちょうど明治から大正元年となった年、世は空前の起業ブームだったとのことです

そんなメモリアルな週末、超高齢社会をデザインするICTサービスの未来という催しがあり、
そこで念願のセグウェイに試乗させてもらいました

http://www.lmdp.jp/event/121119.html
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乗った感じはだいたい予想通りでした
フラットな場所での操作だったので物足りなさもありますが
つくば市まで行くとセグウェイを使ったシティツアーなど、実用実験が進んでいるので試に行きたいと思いました

本場アメリカでは時速20qで走行させてくれるらしいのですが、日本では10Kmに制限されているそうです
高齢者社会はICTやロボットなどの先端技術、ハイテクとのコラボがとても重要です
日本はすぐれたテクノロジーを持っているので、ips細胞など人の役立つ技術開発はどんどん国も応援して進めて欲しいものです

これから30年余りで、日本は明治時代の人口に戻るという予測があります
高齢化もその頃ピークを迎えます
そのころ、日本が世界に誇るすぐれた技術を有していなければ、第二、第三の黒船にこの国をひっくり返されるかも知れません
だから若い研究者が育つ環境を与えてほしいと思います

ただ、私は理科系はダメ、しかもデジタル社会に乗り遅れたアナログ人間なので、他の道を考えていかなければなりません
だから、村上龍さんの「55歳からのハローライフ」がベストセラーになっていると聞いて少しホッとします

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不器用でも、誰もが生きる術をみつけることに可能性があるというからです
誰にでもです

介護に観光をかけると希望が生まれます
観光に介護をかけると雇用が生まれます

自分たち自身で地域とともに生きる仕事をつくることはまだまだできると思うのです


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2013年01月15日

501まちの吹雪

あの震災からもうすぐ2年になろうというのに、いわきではまだこんな道路標識を見かける
いったいこの国はどうなってしまっているのだろうかと思いながら車を進める
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明るくペイントされた堤防の中、土台以外はすべて流された海岸沿いを走ると
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美空ひばりさんの歌で有名な塩谷埼灯台に出る
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この辺りは「薄磯」という海岸線の集落で、「勿来」と人気を二分していた海水浴場がある
津波は集落を流しさったが、残った人は少しでも復興へ向けた歩みを続けていた

暮れにはあ・える倶楽部のお客さまも介護旅行で訪れたところ
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雄大な太平洋を望む見晴らし台の近くには、山六観光という物産店がある
店の人にすすめられるまま「しじみ汁」を買った
15倍で希釈したお湯割り・・・おススメ通り、コクがあってホントにうまい!!
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泊まったのは、地下1200mからカルシウム、ナトリウム泉が湧きだしている小名浜温泉
太平洋を望むリゾートゴルフ場で、景観が人気の施設だ

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切り立った海岸の先に浮かぶ照島は、もとは立方体のような形だったが
3.11地震の揺れで三角形に姿を変えてしまったという

幸いホテルは高台にあったので、被害は少なかった
すぐに一般客を受け入れ、営業再開したと説明された
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ゴルフと温泉が好きな人なら、気持ちよく身体を動かし、休めることができると思う
太平洋沿いのコースは何と言っても気持ちがいい


IMG_9034.JPG福島から渋谷に帰ると大雪
東京の吹雪は初体験だ

吹雪の中、三越の方に山下清展のチケットいただいたので日本橋まで出かけた
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テレビドラマの影響が強すぎて、その人生は、はじめて知ることばかりだった
私が生まれた年にはヨーロッパを周遊もしていた

周りに左右されない山下清さん
ブレナイ発言には、目(耳)から?ウロコの思い・・・を何度もさせられ見入ってしまった

施設にいた頃、
放浪の15年、
芸術家と呼ばれるようになってから、
どの時代もそれぞれすてきな作品が多く、見ごたえのある催しだった

転びそうになりながらの吹雪の中、出かけた価値が十分あった
ご紹介、ありがとうございました

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2013年01月08日

500風の続き


IMG_8944.JPGビルの谷間の土地神様

IMG_8947.JPGAKBのおかげか、神を身近に感じる人が増えた?

4日発売の週刊ポスト(1月18日号)に載った記事が、Yahoo!ニュースのトピックスでも取り上げられたそう。

社内や若い人にはそちらの方がスゴイと驚くから、時代はどんどん変わっているのだと思った。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130106-00000000-pseven-bus_all&1357429567

週刊ポストといえばオヤジたちのオアシス的存在、夏の参議院選予測もあれば最新動く美熟女の特別企画まで
掲載誌を階に行った女子は、勇気を振り絞って買ってきたと決死の覚悟だったのだとか?小学館も守備範囲が広い。
http://www.weeklypost.com/130118jp/index.html

会社の記事が掲載されていることすっかり忘れて中刷り広告を眺めていた私の興味を惹いたのが裏エンディングノートの文字、
大元のエンディングノートをつくったのが知り合いだったので、「なんじゃそりゃ」と吹き出してしまった。
まじめなエンディングノートは今人気で、書き方講座をひらけばすぐ満員、とっても売れているらしい。(苦節10数年、ヨカッタヨカッタ)

さて、松も明けて仕事も本格始動・・・安倍総理のロケットスタートにならって、介護旅行の普及もガンバろうと思う。
東京は2020年、オリンピック・パラリンピック誘致の広告が目立つようになってきた。
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エコでバリアフリーな大会運営コンセプトには、いいねを押そう。
かなりお金もかかるけれど、国民が一つになって経済も復興も新エネルギーへの転換も勇気を持って全速前進するだと思う。

大会にあわせてハードやシステムのバリアフリー整備が進めば、そのインフラによる恩恵は超高齢者社会へ社会資源として多くの人に与えられる気がする。そうして、もっともっと住みやすいまちが広がるのではないだろうか。

超高齢者時代、そんな期待が広がれば未来も明るく見えてくる。
まず、閉塞感に浸かった気持ちを前向きにすることをやってみるのは悪い話ではない。今ならそれをやる価値ありだと思う。

IMG_8946.JPG四半世紀参拝してきた金王八幡宮さま 本殿にも最近スロープがつきました
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499今年は風

毎年、年始にスタッフ全員が集まる日には、書初めするのが恒例となっている私が今年決めた一時は「風」・・・年末からいろいろ考えた末にこの一字に決めた

理由は色々な人たちがトラベルヘルパーの介護旅行について「いいね」を集めてくれている時機にあるからということと、自分に残された時間があまりないこと

それで
疾きこと風の如く・・・
風林火山の一字をいただくことにした

全国のトラベルヘルパーやセンターのオーナー
ずっと多くを望まず理解、応援を重ねてくれている投資家の方々
提携協力してくれている介護、旅行関係の方たちと一緒に
一人でも多くのお年寄の旅の夢を介護旅行で実現していこうと決めている

無名有力の時は、できるだけ長い方がいいと思ってきたが、もう20年以上になるし
トラベルヘルパーも話題先行してしまっているので、いまさら隠れることも引き返すこともできないと思う

だから、とんぼをならって前進あるのみ
そして、いつか不動山如の心境に至りたい

静かに自分を見つめなおす時が必要で、性根の愚直がそう易々とかわるものでもないと思うからだ
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2013年01月01日

498恭賀新年

新年おめでとうございます

今年も素敵な1年になりますように、どうか変わらぬお付き合いをよろしくお願いします

 

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元旦からトラベルヘルパー協会の説明会に3人も申し込みがあったというので、今日が今年の初出勤。静かなオフィスに一人いるのも悪くない。


 そういえば創業間もない頃、たぶん10年位は、ずっとそんな仕事の仕方をしていた。旅の仕事、サービス業をしているのがだから、盆暮れ正月、人の休んでいるときに働くのは当たり前だと思っていた。
 ただ、すべての責任を一人背負っていたような気持ちでいっぱいだった。今でこそ、それがただの独りよがりだったと気づくが、その頃はそんなきっもちでいっぱいだった。それこそ想いが重くてその重圧のようなものをいつも背中に受けていた。だから、心と身体のバランスがとれなくなって時々壊れた。

それがある時期から、そういう気負いのようなものが薄れてきた。仕事もプライベートも似ていて、上手くいくときは何にもしなくてもうまくいくし、どんなに一所懸命にやってもうまくいかないときもある。そんなことを知らされてから、ちょっと仕事観が変わってきたと思う。

 

あるがまま、ないがまま。

別に座右の銘ではないが、好きな言葉があるか聞かれるとそう答える。


勝ちにまさかの勝ちあれど、負けにまさかの負けなし、というからダメなときにはそれなりの理由があるのだろうが、どんなにまじめに一所懸命やっても結果が出ない。ダメなときがある。だからといって、それが無意味というわけでない。


ダメなのは独りよがりなことだ。

新年はチームプレーを大事にするようにと、暮れにスタッフと話した。トラベルヘルパーセンターが地方にでき、あ・える倶楽部の介護旅行も組織力が問われる一年になる。人と人とを結い、都市と地方を結び、そうして結果を出す1年になると思う。


正月休みの店もあるが、渋谷の街は相変わらずの不夜城で、明治神宮の初詣から流れた人が後を絶たない。

元旦から店を開けようというスタッフが出てきたのは、うちのステージもちょっと変わってきたのかもしれないと思った。

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2012年12月25日

497シンボルマーク

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新年からはじまるトラベルヘルパーセンターのシンボルマークが決まりました

すでにきまっている地域のトラベルヘルパーセンターは、
1月1日 神奈川県小田原市
2月1日 東京都大田区
3月1日 千葉市中央区
4月1日 静岡県東伊豆町
で、サービス開始となります
それぞれにオーナーがいて、この週末まで開業時研修で盛り上がっていました

すでに他にも開業地区が決まっているところもあり、来年の6月までに15地域で
トラベルヘルパーや介護旅行に関するローカルサービスが始まることになります

廃業率が起業率を上回っている限り、地域の経済は再生できません
地方には小さくとも起業家を必要としており、今はその仲間づくりに時間を割いています

クリスマスにかけた連休で賑わう渋谷に集まったオーナーはみんなやる気満々ですが、
開業予定の半数以上が新たに起業する人たち、相応のバックアップ体制を強化していくことは、
私に課せられた責任と認識しています

会社を創るのはだれでもできますが、事業を維持継続するのは、そう簡単ではないことです
だから、一人ではなく小さくても理念が共有できる仲間の存在が必要であることを研修を通して
実感してもらいました

それらは自らの経験でもあります
そんな意識の共有も大事にしました

今社内には、トラベルヘルパーセンターのオーナーは家族同様との認識をしてほしいとお願いしています
責任の分担ということでは、私たち経営者同士の方が強いかもしれませんが、企業は人なり、社員あっての会社です

トラベルヘルパーは介護旅行とともに今注目されていますが、決して派手なことをしているわけではありません
お年よりや家族、地域の医療や介護を守る人からの信頼は一朝一夕には得られません
理解を説くことは大事ですが、口だけにならず地道に地域で汗を流す行動の実践がより重要です
そういうことを大事にしていこうとの認識を共有しました

そうしていれば必ず理解、応援をしてくれる人が現れます
センターのシンボルマークをデザインしてくれた財)知恵の継承研究所の進士さんも力強いセンターの応援団です
以前あ・える倶楽部のロゴをデザインして頂いた縁で、
今回はNPO法人日本トラベルヘルパー(外出支援専門員)協会のシンボルマークをさらに深化してくれました

朱鷺色の暁に虹をもつ人バッチINDALO.jpg虹を持つ人・・・
トラベルヘルパー協会のシンボルマークIndalo(虹を持つ人)は、
イベリア半島南部の洞窟に描かれた古代人の壁画です
古代人は、虹を持つ人が天空を支えていると信じていました
トラベルヘルパーは、超高齢社会を虹のように明るく支える
たくましい人になるという強い意志を示しています

センターのマークは色々なバリエーションがあってそれぞれ親しみがあってカッコいい
さすが、進士さんです


そして、
地域力おっはー!クラブを主宰する世界の貴ちゃんも 心強いトラベルヘルパー応援者の一人です
先日ご自身のブログでも取り上げてくれていました
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/67763692.html

有り難い仲間たちでもあります

一人でも多くのお年寄の旅の夢を実現すること
話題先行にならないように地道な地域活動を続けていこうと、オーナーの皆さんと約束してお開きにしました

気が付けば今年も残すところあと1週間
ホントに濃い一年でした
どうぞ、良い年の瀬をお過ごしください
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2012年12月18日

496冬至まぢか

週末、仕事を終えてから選挙へ行くために前橋へ戻りました


夜半に着き、翌朝投票を済ませると、トヨタカップ観戦に来ている甥を迎えるついでに東京見物に行くという妹夫婦の車に便乗、とんぼ返りとなりました




群馬県は戦後だけで総理を4人も出している保守王国ですが、旧社会党の田邊誠氏や山口鶴男氏といった反保守の代議士も送り出す土地柄、政治好きとしても知られており、市民の政治センス、バランス感覚はすぐれているように思います




今回は消去法で投票せざるを得なかった人が多いと聞きますが、わずか3年で政権交代、歴史的敗北となった民主党同様、自民党の勝ち過ぎが気になるというのが率直な印象です




得票総数から見ても、この圧勝は小選挙区制に問題があると思えてなりません


その小選挙区制をつくった小沢一郎氏の「未来の党」が、大敗したのは皮肉なことだと思います


 




それでも日はまた昇る 地域で暮らす庶民は生活を続けなければならない


 



突然の衆院解散で仕事をすすめられずに静かだった霞が関も、選挙が終わったのでまた忙しくなってきたようです





私も以前、話をさせていただきましたが、


http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/67707619.html


今朝は、今年最後の地域力おっはー!クラブ
東大の阿部敏樹さんがスピーカーでした



頭がきれすぎて普通教育の中では生きていけない少年期だったというのが印象です


http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/2012-12.html#20121204



阿部さんはすっかり社会復帰して今は、原体験からリディラバという「社会の無関心を断ち切る」というコンセプトの一般社団法人代表です


http://ridilover.sakura.ne.jp/



旅行会社が苦手な分野の社会派ツアーを50も企画して実行しているプロデューサーとして、その人気はソーシャルメディアを駆使する若者が支えています 若さがカッコいい


こういう人材を東大が(最年少)講師として教壇に立たせる時代が来ていることに新鮮な思いです


 




オフィスでは、ふるさと自慢を沢山いただきました




舞鶴の司観光さんからは、冬の王様、日本海のズワイ蟹



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司観光さんは、ご夫妻でトラベルヘルパー養成講座を修了


全国初のトラベルヘルパーが常駐している宿となりました


http://www.tsukasa-ltd.co.jp/


来年には企画商品もできる予定ですので、京都北部の旅もおすすめできるようになります


 


伊豆下田の小林テレビ設備の渡辺社長からは、かんきつ類がどっさり届きました



IMG_8914.JPG
ゆず、ひでぼう、はるか、グリーンぽんかん、香りぽんかん、あまか(天香)、リー、クレメンチン
・・・とても、覚えられないのですが、とにかく箱を開けたとたんにミカンのいい香りが小さな事務所中に広がりました


丁寧に名前がつけられてます・・・うーん、地元愛感じますね〜
 


夜は今年最後のトラベルヘルパー勉強会
IMG_8917.JPG 


9月からSPIの勤務がはじまった小野先生に40年を超える旅行業の歴史とユニバーサルツーリズムについてお話しいただきました 
高度成長期からバリアフリー旅行を開拓した第一人者でもありますが、話も秀逸でした




小野先生から、おみやげの下仁田ネギがともに絶品・・・私は何度も下ネタねぎといってしまった




そして参加者トラベルヘルパーの坂本さん宅でとれた牛久の柿、あんまり甘くておいしいんでリクエストしたら、また持ってきてくれました
IMG_8920.JPG
もうすぐ冬至、いまが一番夜が長いとき
秋冬春が一緒に届いたような一日でした
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2012年12月11日

495都はるみと佐野元春

村上龍さんからいただいた「55歳からのハローライフ」を一気読みしながらの週末

学生時代、一緒に福島旅行をした仲間「猪苗代会」で30年+ぶりの再会にタイムスリップ
震災の影響もあって福島を思い出したのか皆口にはしない50過ぎるといろいろ考えるところがあるのだろう
春の同窓会で再会したばかりのメンバーもいたが、語りつくせぬ時間がある

稼ぎに出る者、地元に残る者、家族の都合で土地を離れたモノ、皆さまざまだが何とか元気にやっている
不思議と親しかった友達は起業した者、自営業者が多い
私も同じで、学生時代に遊びすぎたから、いい就職はさせてもらえないかった組だ
だから、社会に出た時からサバイバル人生、そうなると我々雑草派は、皆早くから自立心が芽生えていたので強い

生涯現役と強がるが、要は一生働かないと何の保証も得ていない自由業、そのくらいのことはみな覚悟している
成功とはまた程遠いのかもしれないが、学生時代には周囲に迷惑や心配ばかりかけてきた自分たちが
社会にでてなんとか人に迷惑かけずにやっているだけで、ご先祖様は喜んでいるのか見逃してくれている

IMG_1065.jpg
2次会に流れたカラオケで佐野元春のSomeday
イントロがはじまると狂喜・・・ああ、同級生〜


同じ同級生でもこちらは70年来の年季もの・・・多摩健生会の皆さん
日頃から八王子周辺で健やかイキイキ活動する方々です
トラベルヘルパー事業についてセミナーを主宰してくれました皆ホントに元気

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介護旅行の必要はなさそうなアクティブシニア・・・目指せPPK(ぴんぴんころり)だそう
こちらのカラオケは、都はるみ〜
ああ昭和・・・感涙


週明けぐっと冷え込んだ信州、松本
アルピコグループ本社で介護旅行事業セミナーでした
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地元の人が「寒いでしょう〜」を連呼してくる
月曜から一機に冷え込み日中でも氷点下
12月からこの寒さだったら、これからどうなってしまうのか心配だそう

久しぶりの松本市訪問となり、観光ホスピタリティ学科を持つ松本大学へ
ここは新設大学として成功している珍しいケースだそうで
全国からその先駆的な取り組みが注目されているとか

IMG_6195.jpg
県の観光審議委員も勤める佐藤博康教授が主導しているのはアクセシブルツーリズム
市の塩原さん、アルピコ観光の小河原さんらと引き合わせ、産学官民でプチ決起集会
研究室の学生の一人は、アルピコ交通に就職が内定いるという

仕事の少ない地方で地元企業は大切な存在、そこを伸ばし雇用を増やさななければ
市の税収も上がりません
そのためには高齢者から若者への資産移転を進めることが一つのポイント

・・・55歳からのハローライフの帯には、
「希望は、国ではなく、あなた 自身の中で、芽ぶきを待っている」とあります
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2012年12月04日

494ちょっと早めのクリスマス

今朝、幻冬舎から村上龍さんの新刊本が届きました。
春から新聞連載されていた「55才からのハローライフ」という短編集で、明日から店頭でも発売されるそうです。

121210 55歳からのハローライフ(幻冬舎.jpg
最終章の最後の最後にトラベルヘルパーが登場しますが、主人公の生きた時代が自分の人生と重なり、
なんとも言えない気持ちになりました。団塊世代というとてつもなく大人数の先輩に上を固められた我々世代は
これから死ぬまで、超高齢者社会を支え続ける側の存在として生き抜かなければなりません。

大変な時代かもしれませんが、自立した大人として責任をもって、協力しあって、やればなんとか生きぬくことくらいはできるはずです。
ハードワーク、フットワーク、ネットワーク
結局、ずっと働いていかなければならない世代ですから、仕事が嫌いという人には最悪の時代が30年は続くことになわけで、
どうせそんな社会なら、ジタバタせずに覚悟を決めよう、自ら動こうというのが私の処世です。
仕事を好きにさえなれば、ずっと楽しい時代として生き続けることができます。


このところずっと気の抜けない仕事続きで、外出も多かったのでデスクには書類が山のようにたまっていました。

昨日、都内で行われた認知機能向上(予防)教室では、ファシリ役のトラベルヘルパー達が準備体操として運動プログラムを施します。IMG_8661.JPG

私は親指と小指を「もしもしカメよ〜」にあわせて交互に出しす指体操に全くついて行けず、(特に左手がダメで)ああ脳細胞がやられてきたなぁと実感したところでした。

急ぎの書類だけは早く目を通そうと書類をかき分けると、さらに2つ先週末から送られてきた出版物を発見。

121130 3.11以後を生きるヒント(新評論.jpg
ひとつは昨年の震災後から(株)SPI あ・える倶楽部とNPO法人日本トラベルヘルパー協会が、ネットワークをフルに使って行った
救援、復興支援活動について、その一部を紹介してくれたもの。
三好亜矢子さんから贈られた「3.11以後を生きるヒント」でした。支援ではなく「支縁」の思考を促すもの、地縁血縁だけでなく、普段のお付き合いを大事にしましょうというのが私の思いと同じです。


もう一つは、観光立国ニッポンの訪日観光(インバウンドツーリズム)について、福祉施設視察をテーマにした寄稿をトラジャルから頼まれたものです。

121203トラベルジャーナル.JPGIMG_8671.JPG
どちらも普段、トラベルヘルパーとして介護旅行に携わる中で感じてきたこと、やってきたことをそのまま表現しました。
専門誌や新聞では毎週のようにどこかがトラベルヘルパーを紹介してくれ、これで本も1年で5冊になりました。


暖かい龍さんのサインを頂き、今年は一足早くクリスマスプレゼントをもらったような気になりました。
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2012年11月27日

493勤労感謝の一週間

信州松本市を中心に鉄道、バス、タクシーなどの地域交通や旅館、ホテル、ストアなどの観光施設を手広く経営されているアルピコグループと介護旅行に取り組んでいます。http://www.alpico.co.jp/
先日、プレスリリースが発信され、地元信濃毎日さんなどで、大きく取り上げて下さいました。

アルピコグループは、地域交通の要として地元に親しまれていますが、社名を知らない人でも上高地観光を知る人なら皆、アルピコバスや松本電鉄(上高地線)にお世話になっていると思います。かっぱ橋あたりからの写真は有名です。今は担当の小河原さんの孤軍奮闘ですが、来月には私も援軍として松本入りする予定です。今年は紅葉が素晴らしいそうですが、雪国はやはり冬が似合うと思うので楽しみです。(これは雪のない土地に住む者の無責任な話です)

介護旅行は、今月の政策情報誌毎日フォーラムでも大きく特集を組んでくださっています。介護旅行の基地づくりに取り組むことは、地方自治体の方にとっては、観光誘客、市民高齢者のQOL向上、雇用創出による市民の生活支援というさまざまなメリットがあるため、これまで以上に様々なとことで説明を求められるようになっています。
http://mainichi.jp/feature/news/20121106org00m010033000c.html

我々だけではできない事なので、あ・える倶楽部としても地方でのトラベルヘルパーセンターづくりを始めたところです。
トラベルヘルパーセンターは、兼業農家が手本です。トラベルヘルパーもハイブリッド経営で行こうと確認し合っているので、多職種連携がキーワードです。

週末はそうした意味で、多職種連携の勉強会が続き、まさに日ごろお付き合いいただいている方々と勤労感謝の日々でした。
太田区で在宅医療に取り組むたかせクリニックさんが主催した多職種連携勉強会では、「人間は自分の希望に沿った環境で治療や介護を受けることができると薬を減らすことがわかった」というような話がたかせ先生からありましたが、全く納得のいくことでした。介護旅行もそのツールの一つと考えています。http://www.takase-cl.org/

東大で行われた全国移動ネットの「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」も、大変勉強になりました。
http://www.zenkoku-ido.net/121125zenkokuforamu.pdf

私がこれまでに知っていたことより、ずっと多くの事実が、すでに地方ではあちこちに積み重ねられていて大変驚きました。
こうした全国会議は初めての試みだったそうですが、呼びかけた世田谷移動ケアの鬼塚さん、名大の加藤先生はじめ実行委員の皆さんには大感謝でした。今、高齢ドライバーや買い物難民など移動については、大きな社会問題になってきていますが、そうした閉塞感を突破する多くのヒントがあったと思います。

そして東大の市民後見人養成プロジェクトも5期に入り、あ・える倶楽部のトラベルヘルパーもタイトに受講中です。
こちらも今週末には、安田講堂で2回目の全国大会が開かれる予定なのでとっても楽しみです。

東大は銀杏がシンボル。

IMG_8526.JPGIMG_8537.JPG

今まさに銀杏並木から舞い落ちる枯れ葉が厚く重なり、ふかふかの絨毯のように校庭を敷き詰めています。

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明るい陽射しに黄金色に照らされている景色が美しく、お弁当持っていったらとっても気持ちいいです。

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カイロもわすれずに・・・です。
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2012年11月20日

492小さな約束

週末、島根視察でご一緒した奥田社長と「呑みます!ニッポン」プロジェクトに参加してきました。
http://www.facebook.com/nomimasu.nippon

視察から一年、このイベントをご案内しておきながら、全く都合がつかずにいて、ずっと気に病んできましたが、
ようやくかの地で交わした男の約束?を果たすことが出来てほっとしたところです。

社長業は義理人情の世界、一宿一飯?お世話になった方との約束です。
たとえ飲んでいたとはいえ、果たせぬまま2度目の年越しは気が重いことでした。

松江市長奥田社長.jpg島根市長と

呑みます!ニッポンは、日本酒愛好家の女性たちが集まり始まった会ですが、震災後は被災地の酒蔵応援を続けてきました。
会場は神田の「なみへい」、
http://www.namihei5963.com/
こちらも被災地応援を東京で続けてきます。
もともと、東京でふるさと自慢をする人たちのたまり場でしたが、せっかくだからということで郷土料理を食べさせてもらえるようになりました。
名産を持ち寄り、腕にいい料理長がふるさとの味に仕上げてくれます。
IMG_8502.JPGなみへいの母、いつも元気な川野真理子さん


この日も宮城、福島から地酒が、そして秋田料理を中心にふるまわれました。
絶品は、喜多方の大和川酒造の25年物の古酒、弥右衛門・・・万円のお酒です
IMG_8493.JPGIMG_8498.JPGIMG_8490.JPG
ホントにいろいろな方々が故郷を思って活動してます
まだまだ日本は捨てたもんじゃありません

IMG_8492.JPGIMG_8495.JPGIMG_8497.JPG
復興はこれから
被災地を忘れず、今宵は楽しく呑みましょう!

IMG_8499.JPGIMG_8500.JPGIMG_8501.JPG古酒、争奪戦?にはならず、全員にいきわたりました。
IMG_8505.JPG大舘の新米がプレゼントされました

世話人のお二人、北雪酒造の大西さん、わははの堀米さん
いつもありがとうございます 
たのしかったぁ〜と奥田社長におほめ頂きました
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2012年11月13日

491なかまづくり制度

旅行客の間に進む高齢化に自分ができる対策を考えてトラベルヘルパーの育成をはじめました。それからしばらくして、介護旅行の必要性を感じて「あ・える倶楽部」をつくり活動を始めて15年、
振り返ると自分の職業人生の半分以上をこの二つに時間をさいていました。

そんなあ・える倶楽部では、今、新しい取り組みにチャレンジしています。
あ・える倶楽部の加盟店制度がそれで、あなたのまちのトラベルヘルパーが、センターを地域に作っていくというモノです。
コンセプトはネットワークづくり、互いの姿勢はファミリーづくりです。
ファミリーだから、メリットもデメリットが一体、良いも悪いも共同責任です。

介護旅行をやってきて、「ホントにいい事としてますね」という応援の声は、数限りなくかけられます。
一昔前は、変わったことをしていると変人扱いされたこともありましたが、今はそれが少なくなった。
同じような問題意識を持った人が増えて、珍しいことでもなくなったのでしょう。

しかし、実際にこの仕事を自らやろうという人はまだまだ少ないというのが現状です。
最近は、大手の介護事業者や旅行会社の人たちも関心をよせ、参入を本格化させようとしてきていますが、
それは都市の一部でのこと、本来こうした生活支援サービスは、毛細血管の先の部分まで浸透させる事が大事です。
それを痛感したのが、昨年の震災です。

面白いことに私たちがトラベルヘルパーの育成を始めた95年ことに介護旅行という言葉はありませんでした。
そもそも「介護」という言葉自体がなかったたからです。
当時は看病というのが一般的、その後、介護保険制度が決まり、2000年前後から介護という言葉が一機に社会に普及していきました。
はじめに介護旅行ダネと言われたのは、渋谷の居酒屋。JRAのデザインを創った人が、私の話を聞いていた時のことでした。

ですから、95年当時はバリアフリー旅行というのが主流。
今はそれが変わってユニバーサルツーリズムという言葉を国では使っていますがなかなか一般化しません。
あくまで、障がいを持つ人も高齢な人も妊婦さんやケガ人も一緒の扱いです。
ちなみにネット検索すると今は介護旅行がバリアフリー旅行で検索するより、10倍くらいホームページを見ることができます。
それだけ、介護旅行に取り組む人が増えたということです。

私は介護旅行をやってきて思うのつく津う違うなぁ~ということです。十人十色どころではなく、一人十色とならいましたが、
全くその通りで、人は皆違うということです。
だから、高齢な人は自分が障がい者だとは思っていません。

こうした、ささやかですがメンタリティの違いを知ることが大事なことだと思います。
ところが、感じることはこのメンタリティを伝えることの大変さ、人づくりの難しさです。
一口で説明することはできませんが、人づくりをするというおこがましさと自我との間にある矛盾が日々の葛藤です。
それでも前進しなければならないというのが今。

加盟店制度を始められると感じたのは、今年クラウドコンピューティングというICTに出会ったこと。
これなら、イケると思いました。
社内は悪戦苦闘の毎日ですが、幸い理解者も少しづつ増えていて、小さなものですが確かな手ごたえも感じています。
いいねという人の行動を引き出すことが、ひとりでも多くの人の介護旅行を成立させること、残りわずかな人生の旅の夢をトラベルヘルパーになった人たちが実現することが楽しみです。
posted by Always ks at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

490文化な秋 行楽の秋

週末、久しぶりに社会事業大学の皆さんとの勉強会「環太平洋社会福祉セミナー」に参加。
1日目は福島のソーシャルワーク〜放射線からの社会復興〜という重いテーマでした。
アジアや海外からの参加者も多く、終日プログラムの長丁場でしたが、円卓を中心に熱心な討議が交わされました。
 
IMG_8223.JPG主催者挨拶をする専務理事の宇野さん

中でも「山形避難者母の会」の中村さんの報告が、先の見えない不安と深刻な現状を知らせてくれました。
福島では今も16万人以上の人が県の内外で避難生活を送っています。これは全避難者の半数に当たります。
うち、6万人は県外におり、学校に通う子供のいる家族では、登校や進学の都合で家族ばらばらに暮らす人たちも少なくありません。

小さな子供を持つ家族の中にはふるさと福島を去る人もいて、残る人も行く人も地獄といいます。
それは、避難している人にとっても同じことで何が安全か誰もわからないまま、家族ばらばらで県外に残るのも、福島に戻るのも地獄です。
私の友人はみな福島に残っているので、そんな気持ちをどこかに秘めていたのだということに気づかされました。

何をすることができるわけではありませんが、せめて関心を寄せる行動は続けたいと思いました。


交流会もそこそこに駆け足で移動
旅セラピー協会の理事でフォトジャーナリストの平田実先生から紹介された南阿豆さんの舞踏ソロを鑑賞
http://minamiazu-dance.jimdo.com/
まったく予備知識もなく飛び込んだ会場は100名ほどのファンがすでに客席を埋め、その熱気に圧倒された文化の日、
若い才能に触れ、未知の世界との出会いに新鮮な命の衝撃を受けました

人に伝えること 表現することの凄さ、芸術というものに圧倒された空間、時間
真剣な舞踊家に出会い、これまでの認識が一変した夜でした
平田先生が若い人を応援する気持ちが少しだけわかったような気がしました
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55528303.html


週明けは、福島応援イベントをもう一つプッシュ!
東伊豆町の遠藤さんのご紹介でFBつながりとなった横田純子さん
中企庁の小さな未来会議でもご一緒しました

エネルギッシュな人柄は、リクルートじゃらんの出身だからか?
今はNPO素材広場の代表で会津の食・農・観光プロデューサーです

その素材広場が行う県外商談会が秋葉原ギャラリーネスクスとでありました
郷土料理の「こづゆ」や名物「いか人参」など20品ほどの福島県産品の紹介がありました
IMG_8230.JPGIMG_8226.JPG

中でも私のお勧めは、渡部さんの会津みしらず柿と絶品、南郷トマトのプレミアムジュースです
詳しくは素材広場のサイトからご連絡ください

http://sozaihiroba.net/
IMG_8231.JPGIMG_8229.JPG


それから中央線に飛び乗り、青梅の御岳山で修行中?のトラベルヘルパーの卵たちと合流です
もう4年ほど、四季折々の霊山を見てきましたが、紅葉の時期にあったのは今年初めて
ほんとに美しい山並みです

東京から1時間も電車に乗ればこの環境があるのですから
個人的にはミシュランのおかげで超混雑のおとなりの山よりお勧めしてます
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小さな宿坊のまちでは、美しい景色と絶品料理だけでなく、暖かい人との交流
旅人達との出会いが魅力です
IMG_8236.JPG

少子高齢化が進む中、ここにはたくさんの子供がいます
いずれこのまちを担うちびっこたちの成長も楽しみです
IMG_8288.JPG

まきちゃん、ゆいちゃん姉妹が登校前に焼いてくれたクッキー
おいしかったよ〜

 
IMG_8292.JPG
南山荘の皆さん、いつも、ありがとうございます
そうじの行き届いた宿坊は、いつ来ても気持ちのいい場所です
posted by Always ks at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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